ACCS F5連打事件
 2002年4月1日に2chダウンロード板住人が、ACCSのサーバーに対して攻撃を行い10時間サーバーをダウンさせた事件。

 きっかけは同日にエイプリルフールネタとしてACCSが、「全てもう終わっている―違法ユーザーは全員逮捕?ACCSの最終手段」というページをUPしたことに始まる。
WinMX利用者逮捕や警告IMなどでACCSへの不満が積もっていたダウンロード板住人がこのページを呼んでしまい、同日午後23時に聖戦と称してACCSのサーバーへF5連打攻撃+IriaとIrvine(ダウンロード支援ソフト)で攻撃を開始し一瞬でサーバーをダウンさせた。直後には各スレッドで勝利宣言が多数書き込まれたが、ダウンロード板も2ch運営側に停止されてしまうことになった。

 その後、サーバーをダウンさせられたACCSは刑事告訴をすると発表したが、同時に「本件に関して相談や弁明などがある場合には連絡を」とも呼び掛け、面談の上誠意が見られれば告訴対象から外すことも検討としたため、16人のダウンロード板住人がACCSへ連絡をし面談をするという結果になり、この事件は終わった。


 この事件をきっかけにダウンロード板のローカルルールに
「人様のサイトを攻撃すると、厳しい罰が待っているかもしれません。」という一文が追加されることになった。
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