▼団体・機関
ACCS
 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会の略称で、ソフトウェアの著作権保護・不正コピーの撲滅などを目的とした活動を行っている団体。
ネット上では、ネットオークションでの海賊版の監視・撲滅、WEB割れサイト管理者への警告メール、WinMX利用者への警告IM、ファイル共有ソフト利用者の調査をし違法利用者逮捕への捜査協力などを行っている。

 その活動内容からワレザーに嫌われている為か、2chダウンロード板住人によるF5連打攻撃やAntinny(ウイルス)によるサイトへのDoS攻撃を受ける。
JASRAC
 社団法人日本音楽著作権協会の略称で、音楽関係の著作権を管理している団体。
2008年10月に1日100万PVを誇っていた着うた違法配信サイト(第3世界)をJASRACが運用しているネットワーク上の監視システムにより発見し運営者の逮捕に至った。
しかしネット上での違法サイトなどの監視や撲滅に関しては、ACCSの積極的な活動に影が隠れてしまっている感がある。
京都府警ハイテク犯罪対策室
 PC・ネットを利用したサイバー犯罪に対応できるように警察本部生活経済課に設置された部門。
WinMX利用者の逮捕を他に先駆けて行ったり、Winny開発者の逮捕、Shareでも初の利用者逮捕、ファイル共有ソフト関係の取り締まりを積極的に行っている。そのため良くも悪くもワレザーに最もよく知られている捜査機関である。
ソフ倫(EOCS)
 コンピュータソフトウェア倫理機構の略称。日本のアダルトPCゲームを含むゲームなどの倫理的な規制や審査を行う団体。WEB割れ時代には、サイト管理者へ警告メール等を送るなど不正コピー撲滅活動を行っていた。
BSA
 BUSINESS SOFTWARE ALLIANCEの略称で、ソフトウェアの権利保護活動を行っている非営利団体。
ネットでは、主にネットオークションで出品されている海賊版ソフトの撲滅活動を積極的に行っている。
RIAJ
 社団法人日本レコード協会の略称で、CD・レコードの普及促進、著作権意識の啓蒙活動、ゴールドディスク大賞を実施している。
 違法な音楽配信の撲滅にも取り組んでいて、ネットではACCSとファイル共有ソフトに関するアンケート調査を行ったり、WinMXでの警告IMの送信などを行っている。
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